クロシュラの旅路 優曇華の花が咲いている2008-12-30 Tue 02:45
というわけで、オレこと大佐は昨日29日、サークルクロシュラの旅路の一員として伊関とともにコミケ会場に乗り込んだ。この時期は毎年の事ながら寒い。でも今回は西館にもかかわらずすごい人の入りだったせいか、会場内は思ったよりも暖かく、昼ごろにいたっては上着を脱がないとアツいくらいであった。
とにかく、今現在の同人業界(というかオタク業界)をとりまく東方というジャンルの人気のすごさ、熱気ぶりというものをいやおうがなしにも見せ付けられたというかんじ。こりゃやっとかんといかんわな、と思った(苦笑) さて、昨日サークルに足を運んでくださった皆様、私の存在に気付いたお方は果たしているのでしょうかね?クルクルパーマ頭で黒いバイク用ジャケット着て大体イスに座って寝てて、接客態度がいい加減だったヤツが俺、大佐です(苦笑) しかし、相棒の…というかむしろこのサークルの主催者でありエースの伊関は良い作品を描くよな。もうかれこれ10年ちかい付き合いになるが、初めて会ったときのあのどことなく自由にふく風を思わせる雰囲気が忘れられない。 今回の優曇華院ちゃんのまんが、全体としてほのぼのというか、割とゆったりと淡々とした感じで、安心して読めるものになっているなあという感じかな。 そもそもオレが東方のこと良く知らんのだが、知らなくてもなんとなく分かるように、でもわざとらしい解説などは極力引用せずに構成されているのがさすがだ。 購入したみなさんは当然オレより詳しい人ばかりだろうからかなり楽しんでいただけてるんじゃないかなと。ウドンゲインはじめ女の子達の「表情」がじつに生き生きと魅力的に描かれている。伊関ファンならもうそれだけで充分すぎるほどの「買い」なんじゃないかなと。 ![]() で画像がもうストックにロクなのがないので、ことし5月に参加した「まきまき」なるイベントの風景をかつて描いたものをあげとこう。コミケとは関係ないけど、ま、貴重なクロシュラ隊員の絵ということで(苦笑) オレはこのときは髪が短くて、伊関は今は後ろで縛るくらい長いロン毛。お互い髪型も方向性が常に逆行するという仲だ(苦笑) ま、なにはともかく、来てくださった方、本を手に取って下さった方そして購入してくださった皆様、ありがとうございました。オレも来年は作品に参加できると…いいなあ(苦笑) |
コメント |
コメントの投稿 |
|
|
トラックバック |
|
| ホーム |
|





